導入事例
 
    タブー 町田店
株式会社タブー 様(本社東京・銀座)

取締役:鈴木 美歩 氏
    VMD・ブランド戦略ディレクター

取締役:猪股 右京 氏
    ゼネラルストアマネージャー
    

◆導入のきっかけについてお聞かせください。

売上は順調に推移していましたが利益減の月もありま した。その原因のひとつは、店舗情報が販売員による手集計や電話・FAXによる報告のため、本部と店舗で正 しく・迅速に把握できてないということでした。また、売れ筋商品が店頭に陳列されていないといったこ ともあり、販売機会ロスが店舗展開するごとに目立つようになりました。 こういったことから、今回数値データをきっちり把握することと、社内での情報共有を早急にしなければならない と思い、システム化検討に入りました。

鈴木 美歩 氏

    

◆POSCMに決めたポイントは?

これまで店舗は16:00で売上集計を本部にFAXし、その情報をもとに本部側では全店ブ ランド集計を実施し一日の途中経過を全店舗にFAX通達していました。 また店舗で毎日の閉店業務も、各種集計作業(ブランド別実績・日報・売上ベスト・個人 売上実績etc)に1時間以上かかっていました。しかし、POSCMでは全てリアルタイムに 自動集計・分析され、店舗と本部で同じ情報が共有されるので報告作業もなくすことが できる。これが導入を決めた一番大きなポイントです。 また、ハンディターミナルでは店舗側で情報がほとんど見られないのですが、POSCMで は販売員が必要な情報をリアルタイムに見られる点も決め手のひとつでした。

    

また、POSCMのような仕組みは必要だがパソコンを導 入するとなると投資がかさむと思っていたため、最初は ハンディターミナルを検討していました。でも、POSCM はレンタルで月々1万円台の投資ですみ、そのうえ店舗 展開単位で導入が可能なためリスクが少ないのが魅力 です。 それから、他社のシステムは1日の業務が終了した後 にデータ転送してからしか売上情報などが見られませ んが、POSCMはリアルタイムな情報が無料で、しかも どこからでも閲覧できる点も決定の大きな要因でした。

猪股 右京 氏

    

◆今後のビジョンをお聞かせください。

2006年春からブランドの店舗展開をし、2006年秋には20店舗の予定です。5年後には、100店舗の計画をしています。
その為にも、より商品コントロールの精度を上げ、販売員のスキルアップ(情報武装)に力を入れ、仕掛けるブランド戦略を実現させるつもりです。




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